Archive for April 14th, 2008

原子力発電で電力をまかなう

Monday, April 14th, 2008

原子力発電は世界では縮小方向に向かっている発電方法なのだそうだ。基本的にはクリーンであっても、核廃棄物や事故の問題もあって、100%安全とは誰にも言えないからだろう。とはいえ、石油産出国でもなく、代替エネルギーも多いとはいえない日本では、まだまだ原子力発電に頼らないとやっていけない。
原子力発電は、火力発電、水力発電と並ぶ、わが国の中では大きな発電方法だ。二酸化炭素が発生する火力はともかく、水力はもっと使われてもいいのではないという気がする。しかし、水力発電はコスト的に見合わない部分が大きいのだそうだ。日本で原子力発電が重宝されるのはこういう理由もあるのだな。
原子力発電所のなかには、見学を受け付けているところもある。普段自分の生活を支えている発電の仕組みがどういものか見てみても面白いだろう。難しいことはわからなくても、実際問題、巨大な施設にハイテクが詰め込まれている原子力発電所の姿を見るだけでも、ずいぶん頼もしい気分になる。
原子力発電の事故といえば、一般的には放射能漏れということになるのだろうか。しかし放射能が微量漏れたとしても、人体に影響が出るのはすぐということはないだろう。そう考えると、放射能漏れ事故の被害として認定されることはすごく難しい気がする。原子力発電の大きな課題と言えるかもしれない。

Monday, April 14th, 2008

キャッチフォンにしろ他のサービスにしろ携帯電話の契約をする時には、店員の方にいろいろなサービスを薦められる。またそういったオプション契約をした方が、携帯電話購入時の値引きが利くので、必要かどうかは別にしてついつい契約してしまう(汗)ただキャッチフォンは、あれば便利であることには間違いない。
キャッチフォンの場合、通話中のAさん、かかってきたBさんとそれぞれ一時的に通話保留にしながら、交互話すというようなことになりますが、携帯電話の場合、通話料もバカにならないし、またとぎれどぎれで話を続けるのも相手にとって失礼ですからキャッチフォンで受けた場合、どちらかの通話を早く終わらせるべきです。
キャッチフォン契約をしておくと、自分が通話中であっても、別の人から電話がかかってきた場合「ププ…ププ…」という短いキャッチフォンの音が割り込んでくるため、着信がきていることがわかるのです。便利な反面、電話にでないと相手にとっては、呼び出してるのに電話に出てくれないので、留守と思われてしまいます。
キャッチフォン契約をしておくと、相手が発信者番号を通知していれば、携帯画面に電話番号が表示されます。また自分の携帯電話の電話帳に登録されている番号であれば、相手の名前が表示されるので、誰からかかってきたのかも確認できます。そういった意味でキャッチフォン契約は便利なサービスといえます。